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『 BT021 』 < 2007/05/10 00:04:00 >

鍛えられた足が限りなく進化した───。
高められた耐久性と静粛性、優れた高速安定性と俊敏な運動性能の実現。
コンフォートとスポーツ、相反する性能がこれまでにない高い次元でバランスする。
様々なビッグバイクにマッチする新世代スポーツツーリングタイヤ、ここに誕生。
ブリヂストンの最新テクノロジーが、快適かつスポーティーなロングクルーズを可能にする。


コンセプト

●スポーツ特性とツーリング特性の高次元でのバランス

ブリヂストンの最先端技術を投入し、優れたトータル性能を提供する。高速クルージングモードでは優れた安定性を発揮し、ワインディングにおいては快適なスポーツ走行が楽しめる、オールラウンドなパフォーマンスを発揮する。

●路面コンディションを問わず優れた操安性能を発揮

DRY / WET、舗装状態等の路面コンディションを問わず、常に安定した走行を可能にする安心の走行フィーリング。

●快適で上質な乗り心地

疲れにくく快適なクルージングを可能にする、優れた衝撃吸収性と静粛性。高速走行中に変化する路面コンディションを、豊富な情報量でライダーに伝える優れた接地感。


テクニカル・インデックス

●HTSPC+MS-BELT構造採用(フロント・リア)。上質なショック吸収性、安定性とリニアなハンドリング特性を実現。

●新OBF (Outside Bead Filler)構造の採用(リア)。ビードフィラーと“OBF”の同時採用。サイド部の剛性分布を均一化し、適度なたわみを持たせることにより、優れた吸収性と安定性を実現。

●新SACT構造の採用 (リア)。“SACT”と”CAP&BASE”の同時採用。シリカコンパウンドを使用。トレッド上層サイド部にはグリップ&吸収性に優れたコンパウンドを、トレッド下層センター部には安定性&耐摩耗性に優れたコンパウンドを採用。分割部の剛性段差低減を実現し、リニア性を向上させた。SACTとCAP&BASEの相乗効果により安定性、グリップと摩耗ライフを両立。

●スポーティーなトレッドパタン。スポーツ機種にもマッチングする、印象的なエッジの効いた大胆なパタンを採用。ハンドリングのリニア性向上、耐摩耗性向上、高いグリップ力と高速耐久性、静粛性を確保した。

●LONGER MILEAGE(ロングライフ)BT-020対比大幅な摩耗ライフ向上を達成。

○フロント
110/70ZR17 M/C (54W) TL
120/60ZR17 M/C (55W) TL
120/70ZR17 M/C (58W) TL
110/80ZR18 M/C (58W) TL
120/70ZR18 M/C (59W) TL

○リヤ
150/70ZR17 M/C (69W) TL
160/60ZR17 M/C (69W) TL
160/70ZR17 M/C (73W) TL
170/60ZR17 M/C (72W) TL
180/55ZR17 M/C (73W) TL
190/50ZR17 M/C (73W) TL
160/60ZR18 M/C (70W) TL

価格:オープン価格
BT021

『 パイロットパワー2CT 』 < 2006/04/10 19:29:52 >

CONCEPT

ドライでも、ウェットでも、驚異的なバンク角。
MotoGPタイヤの最新技術が、ここに集結。

ハイパフォーマンスで好評のパイロットパワーのトレッドパターンとプロファイルを継承。トレッドの総面積に対する溝の面積(ボイドレシオ)は約12%、MotoGPでの豊富な実戦経験を活かしたプロファイルを採用。さらにMotoGPタイヤの最新技術が組み合わされ、進化を続けるスーパースポーツバイクに対応します。その威力は、ストリートで、そしてワインディングで一層アグレッシブなポテンシャルを発揮。ハンドリング、高速安定性、コーナーリング性能のすべてのレベルアップが体感できます。フルバンクにこだわるライダーに贈る、公道用ハイパースポーツタイヤです。
新技術『2CT(2コンパウンドテクノロジー)』

フロントとリアそれぞれのトレッドのセンターとショルダーで、特性の異なるラバーを使用。センター部分は優れた耐久性によって加速/減速時のパワーを路面に確実に伝え、ショルダー部分により柔らかいコンパウンドを用いることでフルバンク時に最大のポテンシャルを発揮。MotoGPで培われたミシュラン最新の技術です。

MotoGPタイヤ直系のコンパウンド

非常に柔らかく、高いグリップ力を発揮するミシュラン独自の100%化学合成エラストマー(ミシュラン・レーシング化学合成エラストマー:MRSE)とマクロ分子成分(MMC)、ハイテク化学合成成分(HSTC)などを組み合わせて開発。ウォームアップ時間を短縮すると同時に、コンパウンドそのものの剛性を高く保ちます。
タイヤサイズ
フロント
120/70ZR17(58W) TL
リア
180/55ZR17(73W) TL
190/50ZR17(73W) TL
パイロットパワー2CT

『 BT015 』 < 2006/03/31 19:25:13 >

さらに進化したハイパースポーツマシン用スポーツラジアル登場。ハイパワーを誇る最新マシンで最大限のパフォーマンスを発揮すべく専用開発。アグレッシブなパタンデザインは見る者を魅了し、挑発する。街乗りからワインディングまでアグレッシブな走りを楽しみたいお客様に。
構造
●リアタイヤにHTSPC/MS-BELTを採用、リッタークラス・マシンの強大なパワーをロス無く確実に路面へ伝達する。

パタン
●ネガティブ比を落としたアグレッシブなデザイン(フロント・リア)により、軽快な運動性能と、優れたトラクション性能を実現した。

コンパウンド
●リアタイヤに採用したシリカ・リッチ・コンパウンドと、バランスよく配置されたパタンレイアウトの組み合わせにより、路面コンディションの変化への幅広い対応を可能にした。


発売サイズ
フロント  
120/70ZR17 M/C (58W) TL

リア
190/50ZR17 M/C (73W) TL

『 BW501/BW502 』 < 2006/03/31 19:21:57 >

ブランニューBattle Wing。満を持してデビュー。

進化を続けるビッグON/OFFバイク。 ブリヂストンの最新技術を駆使したハイパフォーマンスON/OFFラジアルタイヤは、ヨーロッパのあらゆる使用条件でテストを重ね、タイヤ性能に厳しいユーザーを満足させうる性能確保を達成した。

●斬新且つユニークなパタンを新形状により、リニアなハンドリングと高いウェット性能を確保。
●ハイグリップ・コンパウンドを採用。特にリアタイヤには、シリカを採用し、高いウェット性能とロングライフを確保。 リアタイヤには、アウトサイド・ビート・フィラー構造とHTSPCを採用し、剛性バランスの最適化により高いショック吸収性とグリップの向上を実現。
発売サイズ
フロント
110/80R19 M/C 59H TL
110/80R19 M/C 59V TL 

リア
150/70R17 M/C 69H TL
150/70R17 M/C 69V TL


『 BT002 STREET 』 < 2006/03/31 19:17:39 >

サーキットで鍛え抜かれたBT-002に、待望のストリート・スペックが誕生。MotoGPや、全日本ロードレースST600クラス等で培われた最新技術を惜しみなく採用。あのワインディングが、驚くほどスポーティになる。サーキットからワインディングまで熱く攻め立てるお客様に。

Front
タイヤサイズ 120/70ZR17 M/C (58W) TL
標準リム幅 3.50 (インチ)
許容リム幅 3.00〜3.50 (インチ)
外径 601 (mm)
トレッド幅  119 (mm)

Rear
タイヤサイズ 180/55ZR17 M/C (73W) TL
標準リム幅 5.50 (インチ)
許容リム幅 5.50〜6.00 (インチ)
外径 640 (mm)
トレッド幅 183 (mm)

タイヤサイズ 190/50ZR17 M/C (73W) TL
標準リム幅 6.00 (インチ)
許容リム幅 5.50〜6.00 (インチ)
外径 629 (mm)
トレッド幅 192 (mm)
※タイヤサイズ 190/55ZR17 M/C (75W) TL
標準リム幅 6.00 (インチ)
許容リム幅 5.50〜6.00 (インチ)
外径 645 (mm)
トレッド幅191 (mm)
※印サイズは7月発売予定です。

●全日本ロードレースをはじめ、数々の勝利に貢献したBT-002を踏襲するアグレッシブなパタンを採用し、高い接地感とドライグリップ力を確保した。

●トレッド部には実績の技術、スポーツサクト(フロント)とシリカ・リッチ・コンパウンドを採用(リア)し、公道フィールドからサーキット・フィールドでのスポーツ・ライディングまで、幅広いコンディションへの対応を可能にした。

●新HTSPC採用(フロント)。従来のフィラメント5本使用から2本撚りに変更、細糸スチールコードを使用したMS・BELT構造の採用により、フロントタイヤに要求される軽快性と接地感の向上を実現した。

●さらに、新構造にマッチした新形状の採用(フロント)により、安定感のあるブレーキングからバンキング時のスムーズなフィーリング、また、コーナー切り返し時の軽快なハンドリング特性を実現した。

注)このタイヤは、ドライグリップ性能を優先して設計しておりますので、雨天時には安全走行を心がけてください。



『 TT92GP 』 < 2006/02/04 10:01:03 >

■商品名 TT92GP (ティーティーキューニ ジーピー)

■特長

○ミニバイク専用コンパウンド


高活性微粒子カーボンを採用し、ゴム配合シミュレーションによりミニバイク専用コンパウンドを開発。ドライグリップと耐摩耗性能を高次元で両立しました。

○パターン


「SPORTMAX D209GP」直系の高ランド比パターンをミニバイクレース用にチューニングし、グリップ力を向上させるとともに、パターン剛性分布の最適化により、直立からフルバンクまでスムーズでリニアな操縦性を実現しました。

○プロファイル


旋回力および走行ラインの自由度を上げるため、新プロファイルを採用しました。

○構造


「TT91GP」より、コーナーリング中の接地感およびトラクション性能の向上を狙い、タイヤ剛性の最適化を行いました。

■サイズ
   (フロント) 100/90-12 49J
   (リア)   120/80-12 55J

※全てチューブレスタイプです。 2月15日発売。

『 SPORTMAX Qualifier 』 < 2005/10/08 09:25:21 >

従来の“超微粒子カーボン”に加え、新素材“グリップ重視型 超高分子ポリマー”を採用。
さらに、高温時のコンパウンドの軟化を抑制する“熱ダレ抑制剤”を配合することにより、強力なドライグリップ性能を長時間持続させることに成功しました。
コンパウンドはカーボンとポリマーの結合点が離れるときに発生する“エネルギーロス”により発熱することでグリップ力を発揮します。しかし、過度の発熱は“熱ダレ”を起こしてグリップ力を低下させてしまいます。ダンロップは“超微粒子カーボン”と“超高分子ポリマー”により結合点を増やし発熱性能を向上。
しかも、熱ダレ抑制剤により“超高分子ポリマー”の過度の動きを抑えることで耐熱ダレ性能も向上しました。
ダンロップ独自の超微粒子カーボン素材。超微粒子により超高分子ポリマーとの結合点を増やすことでグリップ性能を向上させる。
従来品のポリマーに比べて、カーボンとの絡み合いを多くし、結合力を強めることでグリップ性能と耐摩耗性を向上させる。
超高分子ポリマーの過度の動きを抑えて高温時のゴムの軟化を抑制し、熱ダレによるグリップ力の低下を緩和する。
高温時、従来品では歪みが大きく構造変化を起しやすい。Qualifierコンパウンドでは“熱ダレ抑制剤”が発熱を妨げることなく歪みを抑制。また、結合点が多いため発熱も大きい。
ゴム配合シミュレーションにより、さまざまな素材や配合方法でのグリップ特性を確認できます。
Qualifierコンパウンドでは、低温時の素早いグリップの起ち上がりと、高温時における強力なグリップ力の長時間維持を両立しました。
ドライグリップを犠牲にすることなく、あらゆるシチュエーションでのウエット性能を確保。
ハイドロプレーニングシミュレーションにより“センターウェーブグルーブ(フロントのみ)”と“ロングラテラルグルーブ”を採用。
トレッドパターンの剛性分布を最適化。直立からフルバンクまでリニアなハンドリングを実現しました。
規則性と不規則性が適度に混ざり合ったカオス理論をタイヤのブロック配列に応用したダンロップの独自技術「カオス配列」。ノイズ低減のための不規則性と、偏摩耗抑制に必要な規則性のベストバランスを実現した。
フロント/リア共にカーカス素材に柔軟なナイロン素材を採用。
あらゆるシチュエーションでの衝撃吸収性を向上しました。
軽量/高剛性な特性で操舵に忠実で軽快なハンドリングを実現。 軽量/強靱なアラミド繊維を周上に連続して巻きつけた構造。軽量ながら超高速域まで優れた走行安定性を発揮。
新プロファイルの採用により中間パンクからフルパンクまで大きな接地形状と均一な接地圧分布を実現。
時速100km/h バンク角40度でのコーナリングシミュレーション
Qualifier (FRONT)
タイヤサイズ タイプ 適応リム幅(inch) タイヤ寸法(mm)
標準 許容 幅 外径
130/70ZR16 MC(61W)
TL 3.50 3.50〜4.00 131 588
120/70ZR17 MC(58W)
TL 3.50 3.00〜3.50 120 603
120/65ZR17 MC(56W)
TL 3.50 3.50〜3.75 119 591
120/60ZR17 MC(55W)
TL 3.50 3.00〜3.50 114 582
Qualifier (REAR)
タイヤサイズ タイプ 適応リム幅(inch) タイヤ寸法(mm)
標準 許容 幅 外径
160/60ZR17 MC(69W)
TL 4.50 4.50〜5.00 170 632
170/60ZR17 MC(72W)
TL 5.00 4.50〜5.50 172 635
180/55ZR17 MC(73W)
TL 5.50 5.50〜6.00 181 632
190/50ZR17 MC(73W)
TL 6.00 5.50〜6.00 193 629
200/50ZR17 MC(75W)
TL 6.00 6.00〜6.50 196 634

『 Vee Rubber 』 < 2005/07/08 09:49:08 >

安全性と高い経済性、快適性の追求がヴィーラバーの使命です。
タイヤコンパウンドの配合は、元日本国内メーカーの技術者が配合し、日本仕様として製造しております。タイ国内、ヨーロッパ各国の仕様とは路面状況気象状況が異なるため、それぞれの地域にあわせて主にタイヤコンパウンドを変更しております。安全面、仕上がりに関しても現地日本人スタッフが管理、指導を行い安定した品質での供給をさせていただいております。
タイヤ交換時の装着率アップ中!!
取扱いサイズ
VRM-146 3.00-10
VRM-146 80/90-10
VRM-146 90/90-10
VRM-146 3.50-10

『 「ダンロップ SPORTMAX GPR-100 新発売!!」 』 < 2005/02/01 19:13:33 >

ミドルバイク専用。オールラウンドラジアル、登場!
中排気量バイクの軽快感、バランス感を最大限に引き出すために、ダンロップからSPORTMAX GPR−100登場。
コンパウンド
●新開発の「SG-10コンパウンド」を採用。スポーツ走行もこなすグリップ性能と優れた耐摩耗性を両立しました。また、リアに採用したFS-JLB構造にあわせたチューニングにより、しなやかなグリップフィーリングを実現しました。

構造/プロファイル
フロント●アラミドカットブレーカーを採用して軽快で応答性に優れた特性を実現。またシングルラジアスプロファイルを採用することでクセの無いハンドリングも実現しました。
リア●FS-JLB(フレックス・スチール・ジョイントレス・ベルト)構造を採用し、高速安定性と旋回性能を向上。さらにモノプライケース構造を採用することで乗心地性能も向上させました。またクラウン部の曲率をショルダー部よりも大きくするマルチラジアスプロファイルの採用で優れた高速スタビリティ性能を実現しました。

パターン
●直立時からフルバンク時まで、リニアなハンドリングを実現するためにあらゆるバンク角で最適なパターン剛性を確保。フロントに採用した“ウェービングセンターグルーブ”とリアに採用したワイドな“マルチベントグルーブ”が優れたウエット性能を実現しました。またリアのクラウン部ランド比率を上げることで、ドライグリップ性能とライフ性能を高次元で両立しました。
タイヤサイズ
フロント
110/70R17 54H
120/60R17 55H

リヤ
140/70R17 66H
150/60R17 66H
160/60R17 69H
140/60R18 64H
150/60R18 67H

価格:オープン価格

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